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ラナ・ウッドLana Wood、本名Svetlana Nikolaevna Gurdin、1946年3月1日 - )は、アメリカ合衆国の女優。姉は、女優のナタリー・ウッドである。

カリフォルニア州サンタモニカで、ロシアから移民した両親の間に生まれる。子役として活動を始め、実質的な映画デビューは、1956年に姉ナタリーと共に出演した『探索者』である。しばらくはテレビドラマのゲスト出演が多かったが、1966年から2シーズンの間、人気ドラマ『ペイトンプレイス物語』に出演する。1971年、雑誌「PLAYBOY」4月号で、グラビアを飾る。これが映画プロデューサー、アルバート・R・ブロッコリの目に留まり、『007 ダイヤモンドは永遠に』の出演に到る。

私生活では五回の結婚をし、いずれも離婚または無効に到っている。また、1981年に姉ナタリーが撮影中に事故死した後、彼女の思い出をつづった "Natalie:A Memoir by Her Sister" を著しているが、この中には『ダイヤモンドは永遠に』の撮影中に、主演のショーン・コネリーと親密な関係にあったことも書かれている。

主な出演作品 編集

著書 編集

外部リンク 編集

nl:Lana Wood pt:Lana Wood